2003年全国障害者スポーツ大会車椅子バスケットボール東北北海道ブロック大会
全国障害者スポーツ大会車椅子バスケットボール東北北海道ブロック大会[写真]BORDER=
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全国障害者スポーツ大会車椅子バスケットボール東北北海道ブロック大会[写真]
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2003年6月7/8日
北海道立総合体育センターきたえーる
(札幌市)

◆1回戦
仙台市 68-19 福島県
札幌市 62-21 青森県
北海道 64-18 宮城県
山形県  2- 0 秋田県

◆準決勝
仙台市 66-15 札幌市
北海道 60-44 山形県

◆3位決定戦
山形県 37-34 札幌市

◆決勝
仙台市 77-38 北海道


 5月の日本選手権でベスト4の宮城MAXを中心とする仙台市に各チームがどんな戦いをするのか、というのが個人的に注目だったろうか。なかなか北海道で全国レベルに選手を見る機会も少ないしとても楽しみな大会でありました。

 第一試合登場の仙台は福島と対戦、1Qからじわじわと離していって完勝。日本選手権得点王のNo15を中心に着実なオフェンスの仙台だけど、DFも良く相手をきっちり押えていました。決勝までの3試合とも言えるんですが、中に飛び込ませることはほとんど無く、またアウトサイドのボールにも素早くついて簡単に相手十分なシュート体制にさせない。こういうDFをきちんとするから、多少シュート確率が悪い時があっても相手のゲームにはさせていない。

 目をひいたのが福島が仙台のNo15にオールコートでしつこくくらいついていたこと(仙台もそういうDFに慣れてるのかNo4あたりがすぐスクリーンをかけにいってNo15をフリーにしようとしていた)。得点差もついてゲームが決まってもその姿勢は変わらず。結果はともかくとして、とにかく意地を見せようという気迫を感じました。敗者戦でも自分達より大きな相手に対してオールコートでプレッシャーをかけてたし、こうやって戦うんだというチームの意思がきちんと感じてある意味一番印象に残ったチーム。うちも小さいチームなのでこういう姿勢を手本にしていきたい。

 さて地元からの最初の挑戦者札幌はというと開始早々からインサイドに飛び込まれ、外からも決められて完敗。大会2試合目で仙台もちょっと余裕がでてきたような印象。

 その仙台と準決勝でオールコートプレスをポイントに山形を破った北海道が決勝。北海道は相手No15を警戒したのかゾーンで小さめに守るも、その外側からシュートを決められ、オフェンスでも仙台を攻めきることができすやはり完敗。
 札幌も北海道も自分達のいいところを出すというところまでいかなかった気がする。終った後も力を出し切った、という顔じゃなかったしね。始まった直後から縮こまった動きで、仙台に気持ちの上で負けてたかな。
 相手のポストプレイも意識しすぎだったのか、中を守ろうとしてアウトサイドのボールにプレッシャーをかけることも少なかった。ボールにプレッシャーをかけないといいようにポストにパスが入ってしまう。外のミドルも結果的にフリーで打たれてしまった。
 チャレンジャーとして、たとえどんなにやられようが積極的に前に出てボール追いかけ回す、そんな積極的なプレイを北海道も札幌もできるメンバーだと思う。ぜひ次はがんばって欲しい。

 しかし仙台No15に北海道No11のオールコートでのボックスワンで対抗・・というシーンを見たかったなあ。たとえ結果が変わらなくても、もっとひどい得点差で破れようともこれは納得できる。入場料払ってでも見たい。
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