PLAY WHEELCHAIR BASKETBALL(車椅子バスケットボールの画像、映像、ムービー)  バスケで遊びましょうってことです。 目の前に車椅子とバスケットボールがあるとする。大人は勧めてもなかなかやろうとしないですね。なぜでしょう。
 実際に車椅子バスケットを目にすると「凄い凄い」と言いますが。 子供は我先にやりたがります。やりたいもの、おもしろそうなものはやる。そんな感じでしょうか。うまくできるか、できないか、なんて関係なし。 というかできないで当たり前だ、初めてなんだから。大人になるとなにかしら心に壁でもできるんでしょうかね。初めて車椅子バスケットボールを見た時、自分もそうだったから。
 自分がこういうスポーツをやっていいのかなあ、ずっとバスケットやってきた手前うまくできなかったらやだな、かわいそうな人達がやるもんかな、とか複雑な思いがいろいろ。見てる時は「凄いなあ」と思ってたけどきっと無意識のうちに「(ハンデを負いながらこれぐらい動くのは)凄いなあ」というカッコつきだったかもね。
子供たちの車椅子バスケット  やってみたらほんと、普通のスポーツでした。凄い奴は凄いし、下手な奴は下手。当たり前の話だ。

 よく考えてると普通のスポーツなのです。 数あるスポーツの中のひとつなのです。
 むちゃくちゃ腕に負担がかかりますが。腰も痛い、首にもくる。両手首とも慢性的に腱鞘炎。どこか傷めるのも同じ。
 もちろんずっとやってる選手達は、まあよく動くし、小憎らしいくらいうまい。こちとらろくに動けないし、スタミナも続かない。「お前ら障害者手帳没収しちゃる」なんて言いたくなってくる(笑)。
 こちとらバスケット経験30年以上だぜ、というのは通用しなかった。くそ、負けるもんかという気持ちにもなります。
 スポーツなんだから当然だ。
 結果、私は好きなのでやってます。
 北海道教育大学の安井先生も同様。このお方の場合はプラス「トレーニング好き」というのも加わってきますが。

 まあとにかく好きだからやる。


キャバクラ通いのおだっち 圭人(どどひと)くんのパパ、杉山  仕事と腰痛もちのためコンスタントになかなか練習には行けないけどkp96の諸君、いつか「参りました」と言わせてやるから待ってなさい。特に君と君(←顔写真)、キャバクラ通ってる暇は無いし、カメラ目線してる場合じゃないよ。
 リバウンドは既に負けてないな。より強くなるために密かに家で肉体改造を図ってるし。まあ後はスピード、スタミナ、パワー・・・・まあいいや、とにかく首を洗って待ってなさい。
 ああ、根性、気迫も負けてないな、なんだもうすぐだな。

 このサイトは元々内輪むけだったんですが、 いっそのこと公にしてしまいます。
 車椅子バスケットというなかなか目にする機会が少ないスポーツを写真、ムービーで紹介するサイトということにしましょう。ルール説明は他のサイトに任せます(車椅子バスケット共和国またはWHEELCHAIR BASKETBALLを推薦)。ここではまず見ておもしろいかおもしろくないかだ。
 データ容量の関係でムービーはかなり小さくしてますが、よく見ると画面の隅で転倒してる者、車椅子ごと浮いている者・・・なかなか激しいスポーツだということがわかると思います。必然的にKP96チーム中心のモノが多くなりますが、中には日本代表選手も密かに混じってます。ぜひゆっくり何度も見てみて下さい。
 そしてちょっとでもおもしろいなと思ってくれればうれしい。
 スポーツ好きの人、もし機会があれば何も考えずやってみましょうよ。
 普通のスポーツなんだから。


 などとのんびりかまえてたのに、酔っぱらった勢いでkp96チームの監督/コーチを引き受けてしまった・・・・・・・

 謀ったな大畑正男。


Odagiri,S(2001/7)
「PLAY WHEELCHAIR BASKETBALL」Webmaster


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